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2019年09月26日

【公務員】合格者座談会より8

2018年度試験合格者による座談会のもようを一部抜粋してお送りしてまいります。受験生のみなさまの今後の参考となれば幸いです。

Aさん(男性・既卒) 合格先:労働基準監督官A
Bさん(男性・現役) 合格先:名古屋市消防
Cさん(女性・現役) 合格先:国税専門官

Q.ノートの使い方で工夫した点はありますか?

Aさん
「ポイントが二つあります。一つ目は付箋に全部ノートを取っていました。理由としては書き込みをしたらやり直しがきかないということがあったのと、これだったら、最初の一周目で作った付箋、二周目で作った付箋、三周目で作った付箋でどんどん書き込みの度合いも違ってくるし、図解のこういう絵のレベルも変わってくるし、そういうことも含めて、どんどん更新をしていきました。二つ目に大事にしていたのは整理。どこの授業でこれをやったから、この問題を解いたんだとか、この模試でこういう問題が出たから、授業でこういうことを質問したんだということを整理するために、(ファイルを取り出して)これですね。こういうものを作ったり、頭の整理をつけて、まあ何か頭ごなしに『覚えたぜ』ではなくて、この授業でこういうことをやったから、次にこういう授業に行くんだということを一日一日確認して、一個ずつやっていきました」

Bさん
「(テキストを取り出して)ノートは無くても、これに全部書き込む形で付箋を貼り、ひとつにまとめるようにしていました。自分が分からなくならないようにはしていました」

Cさん
「自分は最初ずっと夜間の時間帯で通っていて、それから全日に行ったんですけど、夜間の時期が不真面目だったなと思っていて…。ノートとかも授業もあんまり取らずにその場で聞いて覚えたつもりで、家に帰って全然覚えていなくて、長考して無駄な時間を過ごすという繰り返しだったんで…。全日に合流してから、当たり前なんですけど先生が授業で言っていることを全部ノート取るとか、そういった最低限のことをしてきました。それ以上のことは多分していないと思います。とにかく出た問を回して、最低限ノートを取るという基本的なことをしていました。」

★ポイント
Cさんは実感されていたようですが、講義へ受動的に参加しているだけだと、内容は案外記憶にとどまらないものです。Aさん・Bさん・Cさんはまさに三者三様に工夫されていたようですが、方法はなんでも良いので、とにかく講義の内容を理解し、それをアウトプットできるように心掛ける必要があります。


posted by 東京アカデミー池袋校 at 09:00| 東京 ☀| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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