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2019年09月17日

【大卒程度公務員】国際関係を受講しましょう

こんにちは。東京アカデミー池袋校の公務員担当です。

本日9月17日(火)、ニューヨークで国連総会が開幕します。

国連(国際連合)とは(外務省HPより一部加筆修正)・・・。

第二次世界大戦を防げなかった反省を踏まえ、国際平和・国際安全の維持、諸国間の友好関係の助長、各国の経済・社会・文化・人道的問題の解決、人権尊重の達成等の目的で、第二次大戦直後の1945年10月に設立された機関です。

国連の総会は毎年9月第3火曜日から開催され、今年の総会ではイランの核問題、北朝鮮問題、気候変動問題、SDGs、など幅広いテーマが議論されます。

国連総会では、約200の首相、外相たちが、これらのテーマに関して自国の見解や提案を世界に発信します。

ただし、どのテーマも各国の思惑が交錯し、各国間の駆け引きが生じます。そうした中でどのように解決への糸口を見いだし、全世界が満足する結論が出せるか、が注目です。

公務員試験の「国際関係」の科目では、民族紛争や人権問題などの国際問題から地域機構、国際政治、国際経済、などについて学びます。

範囲は一見広そうに見え、世界史の苦手な方は学習しにくいと思われるかも知れませんが、公務員試験で出題される分野は限られています。そうです、「国連」に関する出題が頻出なのです。

是非今日から始まる国連総会のニュースに耳を傾けてみてください。世界が一つになって取り組むこと、世界全体が抱える問題、などがお分かりになると思います。

また、国際関係は一般的に「専門科目」に位置づけられますので、教養科目のみ課される試験では学習対象外の科目であると思われがちです。しかし、国際関係は「時事」として筆記試験に出題される場合や、面接や論作文で出題される場合も多々あります

特に受験年度の直前に開催された主要な国際会議、G20大阪サミット、COP25(国連気候変動枠組条約第25回締約国会議)、先月末横浜で開催されたTICAD7(第7回アフリカ開発会議)などは出題可能性が高いと思われます。

国際関係の学習は時事対策としても、面接、論作文対策としても有効です。専門科目の学習をしない方も、ぜひ国際関係の学習をオススメします。


posted by 東京アカデミー池袋校 at 09:17| 東京 🌁| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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